富士市の生涯学習推進に関する動き
◆平成元年 富士市の生涯学習に係わる総合的な施策の推進を図るため、「富士市生涯学習推進本部」が設置される。本部長を富士市長とし、副本部長を助役・教育長、各部長によって構成される。
◆平成2年 富士市の生涯学習の基本理念を盛り込んだ「富士市生涯学習推進大綱」を作成する。
◆平成3年 生涯学習の推進計画を作成するにあたって、まず市民による計画(案)を作成するため、社会教育課に事務局を置く市民による生涯学習推進のための検討組織「富士市生涯学習推進市民会議」が社会教育委員を始めとする市内有識者によって組織される。
◆平成7年 市民側からの生涯学習推進に関する提言が市民会議の中でまとまり、富士市における生涯学習を推進するプラン「ふじの麓のいきいきライフ」が生涯学習推進本部長である市長に提出される。
◆平成9年 本部会を重ね、市民会議の提言をもとに富士市生涯学習推進プラン「ふじトゥモロウスクール」構想を策定する。この構想の考え方は、富士市全体を「まなびや」とし、何処にいても必要なときに必要な学習活動が行える都市、富士市が生涯学習スクールであるというもの。
(富士市社会教育課による)
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