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第一部 記念式典

司会進行 自由が丘 柴田 区長

富士市民憲章唱和 ききょうの会 秋山会長

開会の辞 千鳥町 蒔田 区長

主催者挨拶 富士南まちづくり推進会議 斉藤 議長
(富士ニュース記事はこちらへ)









30年の歩み 森島区 田村 副区長・前富士南生涯学習推進会会長
(スライド20ページ)





















感謝状贈呈 歴代富士南地区まちづくり推進会議議長(南地区在住)


南地区の未来像 富士南生涯学習推進会 太田会長
「まちづくり推進会議」として、富士南地区の未来像についてご案内します。
ここでは、現在、富士市で策定作業をすすめている、第五次総合計画に向けて、
「まちづくり推進会議」として提出した提案書の中から、いくつかご紹介いたします。

まず、「目指す地区の未来像」については、
『緑と自然に囲まれ、安全で文化の香り高き『ききょうの里』富士南』という言葉で表現されています。
それは・・・

次に「住民が望むまちづくり」より、3つのポイントに絞ってお話します。
1つ目は、連帯感のあるまちづくりについてです。
現在、南地区は、市内26地区で人口の一番多い地区です。
本年度4月1日現在、世帯数6,265世帯、人口16,872人(30年前の1.5倍)です。

今後、さらなる人口増加が予想されます。そこで、新旧住民が融和した、活力あふれ、連帯感のある地区を目指します。そして、拠点となる今は小さなまちづくりセンターに、今年2月にまちづくりセンター建設準備委員会を発足させ、新たなまちづくりセンターを建設するよう、まずは建設用地の検討をしています。

2つ目は、スポーツの発信地についてです。
現在、富士川緑地公園自由広場を、生涯学習ではソフトボール大会に使用し。まちづくり会議では、三世代交流大集会大凧上げ大会で使用しています。また、全国の大学生が集まりアルティメット競技に使用したり、サッカー、少年野球、等多くのスポーツで使われています。また、富士川緑地公園では、様々なスポーツの全国規模の大会が開催されています。
今後、全国に誇るスポーツ文化の発信地とするため、全国各地から集まる選手やスタッフ及び、地区住民の利便性・満足度をさらに向上させるべく、公園及び周辺商業施設の整備を進め、全ての人が、憩い、集える場を目指しています。
自由広場は、富士南まちづくりセンターを窓口として貸出管理しています。皆様も積極的に効果的に活用されることを期待しています。

3つ目は、公共交通期間の整備についてです。
現在、試験運行中のコミュ二ティバス「みなバス」の積極的な利用を推進し、地区のバスとして定着を図るとともに、現状の課題を解決するための検討を重ね、さらに利便性のある、公共交通機関の導入をはかっていきます。隣接している田子浦地区には、イオンタウン等大きな商店や病院もでき便利になりました。これからもみなバスの経路を検討して、多くの人の役に立つことを願っています。

その他の項目につきましては、
30周年記念パンフレットの最後のページをご覧ください。
また、第五次総合計画の詳細につきましては、富士南まちづくりセンターへお問い合わせください。

以上、「まちづくり推進会議」として、富士南地区の未来像をご案内させていただきました。
自発的に参加して、共に豊かな富士南地区を創り出しましょう

閉会の辞 安協 北川 会長

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第2部の案内
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